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はなかり市とは

ABOUT

棟方志功「華狩頌」

棟方志功「華狩頌」(一般財団法人棟方志功記念館蔵)

本の市「はなかり市」は、青森市の生まれで、世界を代表する板画家、棟方志功の代表作「華狩頌」から、その名と志を受け継ぎました。

 

“けものを狩るには、弓とか鉄砲とかを使うけれども、花だと、心で花を狩る。きれいな心の世界で美を射止めること、人間でも何でも同じでしょうが、心を射とめる仕事、そういうものを、いいなあと思い、弓を持たせない、鉄砲を持たせない、心で花を狩るという構図で仕事をしたのです”

「板極道」(中央公論社、1964年)

 

本の市「はなかり市」では、県内外の個人、書店、作家が出店者となり、文学、哲学、絵本など様々な種類の古書、新刊、ZINEなどの自主的な出版物を販売します。 本を通じて、心で華を狩る人々の集う場所、古くて新しい本の市となりますように。 読む人、書く人、作る人、新しい人、お待ちしております。

私たちについて

PROFILE

はなかり市実行委員会は、「心で花を狩る」という思いのもと、私たちの暮らす街で楽しく遊ぶことばかり考えています。

遊びに来いへ〜、待ってるはんでの〜。

​実行委員会での活動に興味がある方は、いつでもご連絡をお待ちしております。

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