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​これまでのはなかり市

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第1回 一箱古本市 はなかり市


【概要】

古書らせん堂の店主・三浦さんに背中を押してもらって開催した第1回。

このときは「一箱古本市」でした。ちいさな市でしたが、実は貴重な詩集も並んでいたのです。


日付:令和5年11月4日

場所:プラスえん(青森市新町、古書らせん堂2階)

出店数:11組



第2回 本の市「はなかり市」



【概要】

海の見える部屋で、ねぶたのお囃子が轟く中での開催。タマシイが、じゃわめいだ! 

青森市出身の歌人・川村有史さん、青森県在住のイラストレーター・もなかさんがそれぞれ新刊をお披露目。 


日付:令和6年5月11日

場所:ねぶたの家ワ・ラッセ2階多目的室(青森市安方)

出店数:16組




第3回 本の市「はなかり市」



【概要】

プロテスタントの教会で開催した本の市。作家・エッセイストの能町みね子さんが伝説の同人誌『パウロの寝返り』を復活させました。

われわれはなかり市実行委員会は、この頃から特殊な空間で本の市を開催することに味をしめ始める。  


日付:令和6年11月9日 

場所:日本基督教団青森松原教会(青森市松原)

出店数:22組




第4回 本の市「はなかり市」



【概要】

はじめて青森市を飛び出した!400年余りにわたって弘前の街を守ってきたお寺「専求院」が会場。

畳のお部屋での本の市は趣がありました。記念に超カッコイイ御朱印を作っていただきました。 


日付:令和7年5月24日 

場所:専求院(弘前市)

出店数:35組(うち飲食店2組)

後援:弘前市 




プチはなかり市



【概要】

アスパム通り振興会さまよりお声がけいただき開催しました。

ホテルJALシティのお食事券、まるかいラーメンの無料券など、アスパム通りの名店の豪華賞品が当たる「アスパム三角くじ」が大好評。


日付:令和7年7月23日

場所:一念寺前(アスパム通り)

出店数:7組(うち飲食店1組) 




第5回 本の市「はなかり市」



【概要】

3日間にわたって朝7時からの開催という過酷な本の市。せっかくなのでリアルタイムでのラジオ体操も行いました。(出席率は低め。)

「青森港 暮らしのマルシェ」と協力開催。さらに、新町の名店・喫茶クレオパトラとコラボレーション!「はなかりブックパイ」を作っていただきました。

ひとり出版社の先駆けである「夏葉社」の島田潤一郎さんをゲストに迎えたトークイベントも開催。本と共にある町の未来を考える特別な回になりました。 


日付:令和7年10月11日から13日まで

場所:青森市役所本庁舎1階サードプレイス

出店数:3日間で延べ77組




音楽と本のはなかり市



【概要】

弘前れんが倉庫美術館併設のカフェ「BRICK」を会場に、レコードオンリーのDJによるグッドミュージックと共に開催。

これまでのはなかり市とはちょっと違った大人な空間になりました。


日付:令和8年3月22日

場所:cafe & shop BRICK(弘前れんが倉庫美術館併設)

出店数:13組 




第6回 本の市「はなかり市」



【概要】

国の有形文化財「更上閣」での開催。縁側に寝転がって本を読む人たちの姿がよかったです。能町さんはぎっくり腰のため休場。

八戸市小中野の6かく珈琲で間借り本屋を営む「わくわく書房」さんに尽力いただき開催することができました。ありがとう!


日付:令和8年6月14日 

場所:更上閣(八戸市)

出店数:26組(うち飲食店4組)

後援:八戸市




虹のはなかりマート



【概要】

虹のマートが掲げる「自分たちの暮らしは自分たちで楽しくしよう」という思いに賛成!ってなわけで開催しました。

虹マの商品券が当たるガラガラ抽選会も大人気。雨上がりでの屋外開催は、まさに虹のはなかりマートって感じでした。 


日付:令和8年7月26日 

場所:ひとまちこみち(虹のマート横遊歩道)

出店数:18組




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